金財とは、社団法人金融財政事情研究会の略です。内外の金融財政問題、金融機関経営分析等の総合的調査研究などを行います。ファイナンシャルプランナーに関する情報を徹底解説します。(準備中)
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ファイナンシャルプランナーの金財についての解説です。
金財とは社団法人金融財政事情研究会の略です。金財では、一般国民に対して金融財政に関する知識の啓蒙普及を行うとともに、内外の金融財政問題、金融機関経営分析等の総合的調査研究を行い、合理的金融財政政策の実現、金融市場、金融機関の健全な発展並びに学術の振興に寄与することを目的に次の事業を行っています。
1.週刊「金融財政事情」、旬刊「金融法務事情」、月刊「消費者信用」等の定期刊行誌の発行
2.「金曜例会」等の定例会およびセミナーの開催
3.金融・証券経営実務書の刊行
4.金融財政に関する調査研究および国際協力
5.通信講座、研修講座・実務セミナー等による実務教育、およびファイナンシャルプランナー等の金融業務に関わる能力認定試験
6.確定拠出年金等に関する一般社会人を対象とする金融・税務知識等の教育・啓蒙など
平成14年6月に金財は、上記の中の5に関して、厚生労働大臣から「金融窓口サービス」および「ファイナンシャル・プランニング」の両職種について指定試験機関の指定を受け、平成14年度から「金融窓口サービス技能検定」および「ファイナンシャル・プランニング技能検定」を実施しています。
ファイナンシャル・プランニング技能検定では、顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談に必要な技能の程度を検定します。ファイナンシャル・プランニング技能検定試験は、1級、2級、3級とも学科試験と実技試験で行われ、それぞれ合否判定を行います。実技試験は選択科目方式になっており、受検申請の際に試験科目(業務)を選択するようになっています。
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ファイナンシャルプランナーの組織化・育成をはかる特定非営利活動法人(NPO法人)が日本ファイナンシャルプランナーズ協会です。
日本ファイナンシャルプランナーズ協会は、優秀なファイナンシャルプランナーを育て、そのファイナンシャルプランナーが組織としてまとまり、一般の人に広くファイナンシャルプランニングとは何かを知ってもらうことを目的として設立されました。日本ファイナンシャルプランナーズ協会では最終的に、適切で健全なファイナンシャルプランニングサービスを行うことにより日本経済と国民生活の向上を目指しているのです。
1987年に日本ファイナンシャルプランナーズ協会は設立され、2001年6月に特定非営利活動法人に認証されており、ファイナンシャルプランナーである資格認定会員と一般会員、法人賛助会員で組織されています。
ファイナンシャルプランナーの基本的使命は、主に個人のライフプランに基づく最適な資産の形成と管理、そして効率的な運用プランをアドバイスすることです。従って、ファイナンシャルプランナーには、こうした資産設計や運用・管理などに対する、高度で広範囲に及ぶ専門知識が求められるのです。
同時に、個人のプライバシーに深く関わってくるセンシティブな仕事なので、厳しい職業的倫理観が不可欠です。そのためファイナンシャルプランナーの資格認定制度を日本ファイナンシャルプランナーズ協会では設けています。そしてこのファイナンシャルプランナーの資格認定にあたっては協会が定める「倫理規程」の遵守を求めているのです。
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